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脂肪を使ってもらいましょう!

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1日起きて活動しているだけでも脂肪はエネルギーとして使われています。
 
使ってはいるのですが体重が減らないのには必ず供給があるからです!
 
身体の脂肪は炭水化物のようにどんどん使われてくれません。
 
よく読んでいる石井直方先生の本にはウォーキングくらいの運動で脂肪と炭水化物をエネルギーとして使う割合が5対5くらいになりますよと書いてあったと思います。
 
なので運動強度を増したとしても使うエネルギーはアップしますが炭水化物からのエネルギーの利用がアップして肝心の脂肪の燃焼はあまり変わらないようです!
 
運動強度が上がれば炭水化物からのエネルギーが多くなります!
 
マラソンで走り終わった選手を見てもスタートしてからゴールするまでに痩せてたら怖い感じです!
 
ウルトラマラソンで2日間ずっと走り続けて300km走ったとしても同じです!
 

Running

 

沢山のエネルギーを取り入れて走るんであって脂肪をどんどん使って走っている訳ではないんですね!
 
とても頑張って運動したとしても強度を上げてしまったために運動時間が短くなってしまい脂肪をたくさん使う前に疲れて運動が出来なくなってしまいます!
 
エネルギーを入れないで走ったりしてもエネルギー切れで走れなくなってしまいます!
 
マラソン初心者の人ではトレーニングを積んでいて走る能力があっとしてもエネルギーが切れているとは思わないで実力がないんだと思ってレースをやめてします方もいます。
 
【きょうのまとめ】
 
脂肪を減らしていくにはどうやって脂肪と炭水化物を身体の中で混ぜわあせ、いかに効率よく動いていくかも考えたいですね!
 
どの運動でも脂肪は使ってくれますがそれで痩せるかというとよほど頑張らないと難しいんですね!